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2022年6月22日 2021年の最高のキャラクターがついに決定!!
グランプリは、当日表彰式にて発表!

本年で13回目を迎えたキャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード、「日本キャラクター大賞」。先だって皆様からノミネートいただいた本アワードが、ついに決定いたしました。

日本キャラクター大賞 キャラクター・ライセンス賞は「『エヴァンゲリオン』シリーズ」「ちいかわ」「TVアニメ『東京リベンジャーズ』」、日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞は「PUI PUI モルカー」、プロダクト・ライセンシー賞は「SUPER MARIO meets GELATO PIQUE」、プロモーション・ライセンシー賞は「外食5チェーン共同作戦」、リテイル賞は「TOYLO PARK powered by リトルプラネット グランツリー武蔵小杉」が受賞、選定委員特別賞には、「たべっ子どうぶつ」が選ばれました。なお、グランプリは、当日表彰式にて発表されます。

表彰式は、6月29日〜7月1日に東京ビッグサイトで開催される「ライセンシング ジャパン」の会場内で6月29日に行われます。また、同見本市会期中は、会場内の専用スペースに受賞プロパティが展示されます。


各門受賞プロパティ 〜PRIZE WINNER〜


©カラー

日本キャラクター大賞 キャラクター・ライセンス賞:「『エヴァンゲリオン』シリーズ」
(株式会社グラウンドワークス:)

【選評】「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の興行収入は100億円を越え、作品の強さを再認識する結果に。映画公開に合わせて行われたさまざまな施策も話題性の高いものばかりだった。テレビシリーズから25年以上経ってもなお色褪せない、いまや日本を代表するアニメ作品だ。


©nagano / chiikawa committee

日本キャラクター大賞 グランプリ/キャラクター・ライセンス賞:「ちいかわ」(株式会社スパイラルキュート)
【選評】「ちいかわ」公式Twitterのフォロワー数は110万人を突破する、いま最も勢いがあるSNS発キャラクター。1年という短期間でさまざまな施策を行い、大きな市場を形成した。キャラクターや世界観の設定に深みがあり、さらにアニメ化でファン層が広がりそうで、今後の活躍が楽しみだ。


©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

日本キャラクター大賞 キャラクター・ライセンス賞:「TVアニメ『東京リベンジャーズ』」
(アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会)

【選評】人気コミックをアニメや映画などのメディアミックス展開で大きく伸長させた好例。ストーリーのおもしろさに加え、魅力的な登場人物が人気を後押しした。続編である「聖夜決戦編」の放送も決定しており、今後さらなる盛り上がりが期待される。


©見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ

日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞:「PUI PUI モルカー」(シンエイ動画株式会社)
【選評】普遍的なかわいさのなかにシュールな癒しがあり、子どもから大人まで虜にする世界観が素晴らしい。ストップモーションアニメはCG全盛の時代に新鮮で、技術力の高さを感じた。話題性含めて21年を代表するキャラクターと言える。


©Nintendo

プロダクト・ライセンシー賞:「SUPER MARIO meets GELATO PIQUE」
(株式会社マッシュスタイルラボ)
【選評】
「GELATO PIQUE 」と「スーパーマリオ」の意外性が高いコラボは大きな話題に。コロナ禍のおうち時間を楽しく彩る商品として、高評価を得た。ゲームキャラクターとルームウェアという組み合わせも秀逸で、キャラクターの魅力をさらに伝える商品となった。


©カラー

プロモーション・ライセンシー賞:「外食5チェーン共同作戦」
(株式会社ゼンショーホールディングス)
【選評】
映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とコラボした5チェーンの横断型キャンペーンは画期的で、規模の強みを活かし幅広い訴求に成功。作品の世界観を表現したメニューや店内放送など、ファンが心を揺さぶられる内容が群を抜いていた。ファンをうまく巻き込んだ戦略性の高いキャンペーンが奏功した。


©Little Planet
©TAMIYA

リテイル賞:「TOYLO PARK powered by リトルプラネット グランツリー武蔵小杉」
(株式会社プレースホルダ、株式会社イトーヨーカ堂)
【選評】
“デジタルとリアルの融合”に対して、1つの答えを示している。デジタル技術を活用し、この場所でしか体験できないリアルな楽しみを提供している点が素晴らしい。新しい感覚の遊び場として時代感にも合っており、文化を次世代に伝える施設として高い将来性を感じる。


©GINBIS

選定委員特別賞:「たべっ子どうぶつ」(株式会社ギンビス)
【選評】
長年愛されているお菓子から、キャラクターとしての人気に大きく躍進。誰もが知っている、安心感のあるかわいいキャラクターが商品化にも活かされ、ライセンス展開も奏功している。菓子発キャラクターの可能性を広げた存在であり、今後の展開にますます期待が高まる。