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unbotが東映特撮「ビーロボカブタック」の中国展開を開始
日本のキャラクター・作品を中国でビジネス最大化、中国公式SNSの運用も
中国現地(上海/北京)に運営拠点を持ち、中華圏に特化したデジタルマーケティング事業を展開するunbotは8月2日、東映制作の特撮テレビドラマ「ビーロボカブタック」の中国展開のサポートをスタートしたと発表した。日本のIPを中国で展開し、中国ビジネスの最大化を支援する。
 
中国ではキャラクターや作品などのIP(Intellectual Properties)市場が拡大しており、日本のアニメや漫画の人気も高まっている。こうした背景から、unbotは21年4月から漫画やアニメを含むIPエンターテインメント領域で、日本と中国における業務支援サービスを展開している。
 
今回支援する「ビーロボカブタック」は中国国内で長年放送され、1990年代の作品ながら、いまなお人気の高い作品だ。この支援の第一歩として「ビーロボカブタック」の中国公式SNS運用代行を開始。今後はより多くの人にカブタックの魅力を届けていく。
 
unbotが長年培ってきた中国EC運用の経験や、中国デジタルマーケティングで培ってきたノウハウ、中国クライアントとのネットワークを活かして幅広い支援を提供。今後も日本の良質なIPと中国企業を繋ぐサポートを進めていく。
 
◆サポート概要
<漫画・アニメの版権代行>
・プラットフォーム配信
日本の漫画やアニメなど、各作品に適した中国プラットフォームで配信を行う。デジタルマーケティングも進行し、作品のブランド力を高めるとともに日中間の新規ファン獲得につなげる。
・PR
SNSをはじめ、オンラインやショッピングモールなどのオフラインルートを活用し、IPの影響力を最大化する。
・ライセンス事業代行
作品のイメージにマッチしたブランドとのコラボレーションをunbotが促進。ライセンス収入を図るとともに、IPの認知度を向上し、日中間で新規ファンの獲得を目指す。
 
<IPエンタメ協同事業>
日本のクリエイター資源と、unbotの持つ中国オンライン・オフライン資源を最大限に活用。最短ルートで中国市場へアプローチする。
 
<日中クライアント×日中>
ワンストップでIPコラボ商品の企画から販売まで対応。各事例やデータに基づいたIPコラボ候補の提供を可能にし、版元交渉から監修業務、IPコラボ効果を高めるクリエイターによりIPのアップデートを行う。
 
<IP×クリエイター×オフライン>
unbotが持つ独自の中国オフライン資源を活用し、IPやクリエイターの中国オフラインにおけるイベント企画やクリエイティブ活動を推進する。
 
<自社IP/協同IP創出>
社内外の豊富な日中クリエイター資源を活用して自社IPを創出し、最適な中国マーケティングルートに乗せ、ターゲットにその魅力を浸透させる。
 

■ビーロボカブタックについて
1997〜98年に日本で放送された東映制作の特撮テレビドラマ。中国では1998年から放送され、定期的な再放送によっていまなお人気のある作品。中国の動画共有サイト「bilibili」が行なった歴代特撮ランキングでは2020年、21年の2年連続で8位に入っている。
 

・「unbot」公式サイト:https://unbot.co.jp
・「Weibo」公式サイト:https://weibo.com/u/7736045451
 
(2022/08/05)  
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