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東映ゲームズ、初パブリッシングの3タイトルを発表!

すべてが完全新規のオリジナル作品

東映は4月24日、新規事業として設立したゲーム事業「東映ゲームズ」の、初のパブリッシングタイトルとなるタイトル3作品を発表した。
東映は、映画・ドラマ・舞台など、創立から75年の長きに渡ってさまざまな「ものがたり」を紡いできた。そんな「ものがたり」が息づく作品を、今度はゲームという形で、東映ゲームズより届けていく。 
 
ここで言う「ものがたり」とは、単に筋書としてのストーリーだけを指す言葉ではなく、魅力的なキャラクターや圧倒的な世界観。そのいずれかが強烈に際立っているものもまた「ものがたり」であると定義している。 
 
東映が国内外の才能あるクリエイターと共に贈る、最初の3タイトルを紹介。今回のラインアップは、どれも東映が保有する既存のIPを使用したものではなく、すべてが完全新規のオリジナル作品となる。 
 

【作品概要】 
KILLA 
対応プラットフォーム:PC(Steam) 
開発:ケンキツ団(Black Tangerine) 
発売日(リリース日):2026年 
戦災で孤児院を焼かれ、荒野を彷徨っていた孤独な少女ヴァルハラ。彼女に「生」の光を分け与えた師匠が惨殺された。死の際、遺した言葉はラを殺せ」。やがてヴァルハラが導かれた不思議な島で、あらゆる願いを叶える「ティーパーティー」が開かれる。集ったのは、その名に「ラ」を持つ九人の容疑者。悪夢のようなダークで幻想的な人形劇の世界を舞台にした推理アドベンチャー。 
HINO 
対応プラットフォーム:PC(Steam) 
開発:UnGloomStudio 
発売日(リリース日):未定 
絵師「やたら」がボールペンで紡いだヒノたちの世界が、ゲームとして息づく。暗闇が支配する世界、廃墟となった保育園で目を覚ました少女、ヒノに活力を与えたのは、一本の「電球杖」。目の前に現れた正体不明の怪物達たち。奇妙な相棒「もにもにスケルトン」。二人は安息の地を求め、暗闇の中へと歩み出す。原作とは異なる、もうひとつの「ストーリー」が紡ぐ衝撃の真相。すべての謎は、暗闇の先。 
DEBUG NEPHEMEE 
対応プラットフォーム:PC(Steam) 
開発:NephemeeStudio 
発売日(リリース日):未定 
この世界は「バグ」と呼ばれる異変にむしばまれた。住んでいるのは、ネフェミーという生きものたち。持って生まれた使命、失くしてしまった記憶、大切なともだち。相手を深く知ることで攻撃できる戦闘システムで、世界とネフェミーを『デバッグ』する旅に出る。 

・「KILLA」Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2524200/KILLA/
・「ケンキツ団(Black Tangerine)」公式X:https://x.com/Kill_the_LA
・「HINO」Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3946090/HINO/
・「やたら」公式X:https://x.com/408seijin
・「UnGloomStudio」公式X:https://x.com/ungloomstudio
・「DEBUG NEPHEMEE」Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3965750/DEBUG_NEPHEMEE/
・「NephemeeStudio ノロマ」公式X:https://x.com/noroma828
・「東映ゲームズ」公式サイト:https://games.toei.co.jp/
・「東映ゲームズ」公式X:https://x.com/toei_games
 
2026/04/30  
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