ロッテホールディングス、スモール・プラネットへ出資
戦略的業務提携から資本提携へ、両社のシナジー創出をさらに加速
ロッテホールディングスは、コンテンツIP事業の強化を目的に、9月1日付でスモール・プラネットの第三者割当増資を引き受け、同社の株式20%を取得した。
両社は、1月に戦略的業務提携に向けた基本合意(MOU)を締結。「アジア圏への事業拡大」「新規グッズ・体験型イベントの共同推進」「高付加価値ビジネスモデルの構築」について協業の可能性を検証。その期間中にも両社の強みを生かしたグループ横断的なプロジェクトが始動し、高い相乗効果と事業の成長性が見込めたことから、今回の出資に至った。
今後は、日韓ロッテグループの経営基盤や事業フィールドと、スモール・プラネットのコンテンツIPビジネスにおける川上から川下までの専門性を掛け合わせ、国内外での業展開を加速。また、グローバル展開を目指すコンテンツの支援やイベント企画・運営の受託などを展開し、新たな体験価値を提供する。
<協業事例>
両社は、1月に戦略的業務提携に向けた基本合意(MOU)を締結。「アジア圏への事業拡大」「新規グッズ・体験型イベントの共同推進」「高付加価値ビジネスモデルの構築」について協業の可能性を検証。その期間中にも両社の強みを生かしたグループ横断的なプロジェクトが始動し、高い相乗効果と事業の成長性が見込めたことから、今回の出資に至った。
今後は、日韓ロッテグループの経営基盤や事業フィールドと、スモール・プラネットのコンテンツIPビジネスにおける川上から川下までの専門性を掛け合わせ、国内外での業展開を加速。また、グローバル展開を目指すコンテンツの支援やイベント企画・運営の受託などを展開し、新たな体験価値を提供する。
<協業事例>
千葉ロッテマリーンズの夏季イベント「BLACK SUMMER WEEK」に合わせ、5月から「パワーパフ ガールズ」とのコラボアイテムを展開。スモール・プラネットが、版元であるワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとの契約からデザインまでを一括して主導し、球団イベントと連動したグッズ展開を実現。
ロッテが展開するハードグミ「カジッテ!」のキャンペーンでは、スモール・プラネットがキーチェーンぬいぐるみの企画・設計・製造を担当。自社デザイナーによる立体デザインの再現力と製造基盤を生かし、商品クオリティと迅速な供給体制を両立した。今後もロッテのプロモーションやグッズ制作で協業を予定。
韓国のロッテホームショッピングが展開するキャラクターで、2024年3月に日本国内でのマスターライセンシー契約を締結。スモール・プラネットが日本国内のライセンシーに加わり、今後は新商品企画や売り場展開の拡大を図る。
・「スモール・プラネット」コーポレートサイト:https://smallplanet.co.jp/
・「ロッテホールディングス」コーポレートサイト:https://lotte-hd.com/
・参考リリース「スモール・プラネット」との戦略的業務提携に向けた基本合意書の締結について:https://lotte-hd.com/news/news_file/file/20260129.pdf
2026/09/15
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