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セミナー
子どもコンテンツフォーラム(CCF)

    プログラムの紹介



第1回   6月22日(火)
キックオフセミナー「最近のヒットコンテンツに見る子ども・親子のニーズ」
16:00~18:30

少子化と言われる中でも、コロナ以前から子どもコンテンツにおいては、「ざんねんないきもの事典」「おしりたんてい」、「サバイバルリーズ」、「うんこドリル」、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」・・・など、子どの本やアニメなどで、ヒットもたくさん生まれています。『いま子どもの本が売れる理由』(筑摩選書)の著者の飯田一史さんに、子どもにヒットする本の特徴などについてお話をうかがいながら、親子や子どもにとっての普遍的なコンテンツニーズ、最近の社会環境や教育制度、子育て環境の変化など新しいトレンドの影響、withコロナといったいくつかの視点から、いま子どもや親子にとって必要なコンテンツの特徴について考えます。
 
(1)基調講演:最近の子どもの本のベストセラーに見る子ども・親子のニーズ
講師:ライター 飯田 一史氏

少子化にもかかわらず堅調さを保つ児童書市場の背景にある政策などのマクロ要因を解説したうえで、近年多くの読者を獲得している作品・ジャンルについて概観し、その人気の理由を分析します。
 
(2)キャラクター商品化市場にみる新たな傾向
講師:株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長 陸川 和男

キャラクター商品市場の最新データや「子ども調査2020」の結果を踏まえ、最近の子ども向けコンテンツやキャラクターマーケットの変化を解説します。

(3)キックオフセッション
登壇:ライター 飯田一史氏
      株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長 陸川 和男
      コーディネーター:子どもコンテンツリサーチ研究所 所長 西岡 直実

基調講演、調査結果等を踏まえ、いま子どもや親子にとって必要なコンテンツの特徴についてディスカッションします。
 
飯田 一史氏
飯田 一史氏
ライター

出版社勤務を経てライターに。マーケティング的視点と批評的観点から出版産業やサブカルチャー等について取材&調査して解説する記事を現代ビジネスなどに寄稿している。単著に『いま、子どもの本が売れる理由』『ライトノベル・クロニクル2010-2021』『マンガ雑誌は死んだ』『ウェブ小説の衝撃』。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)。

第2回   7月20日(火)
YouTube:「デジタルネイティブ世代の子ども向けコンテンツとは」
16:00~18:00

子どもが憧れる職業の上位にYouTuberが上がってきたり、すでに子どもYouTuberやTickTockerなども登場する時代です。インターネットのメディアとしての子どもへの影響など、大人が研究、議論している間にも、すでにデジタルネイティブ世代の子ども自身がネットコンテンツ環境を使いこなし、どんどん新しいステージに進化しています。今回は、ネットメディアにおける子どもコンテンツという視点から、その可能性と課題について考えます。

(1)YouTube総再生数3億回の『クマーバチャンネル』が目指す
   令和時代の子どもコンテンツとは

講師:株式会社Kumarba 代表取締役社長 樋渡 昇一郎氏
 
2019年5月1日(令和初日)開始のYouTube「クマーバチャンネル」は、現代にアジャストした展開で月間約200万人の子どもたちに見てもらっています。運営で学んだ情報をシェアし、令和時代の子ども向けコンテンツについて考えます。

(2)子どもたちとのキョリ感を近づけるYouTubeコンテンツとは
講師:UUUM株式会社 取締役 市川 義典氏

UUUMが取り組んでいる活動や、Kid`sクリエイターの活動の幅も広がっています。コンテンツを制作するにあたり大切にしている事例や最近の傾向など、YouTuberの現在を紹介します。
 
樋渡 昇一郎氏
樋渡 昇一郎氏
株式会社Kumarba 代表取締役社長

1985年長崎県佐世保市生まれ。新卒でテレビ番組制作会社へ入社し、『ザ!鉄腕!DASH!!』のADからキャリアをスタート。『ネプリーグ』、『カラオケ★バトル』等のディレクターや、キッズ番組の演出を担当。2017年アカツキへ。複数の新規事業を経験し、キッズIPプロジェクト「クマーバチャンネル」を立ち上げる。2020年9月、アカツキから「クマーバチャンネル」の事業が独立、株式会社Kumarbaを設立し代表を務める。
市川 義典氏
市川 義典氏
UUUM株式会社 取締役

2001年、大学卒業後に映像音響会社に入社。動画システムや制作に携わり、2006年インターネットメディアレップに転職。転職後はポータルサイト、ソーシャルメディア、動画プラットフォームなどのメディア・プラットフォーム担当として活躍。2009年には大手広告代理店などと連携しメディアプランや企画開発を行う。2014年にWEBCMに特化したサービスサイトなどを立ち上げ、インターネット動画市場拡大を目指す。2015年、動画市場の飛躍を実現するため、UUUM株式会社入社。メディアプラン設計や企画開発などの経験を活かし、企業とYouTubeクリエイターのコラボレーションや、インフルエンサーへの制作支援、マーケティングにおける動画活用の啓蒙活動に従事。

第3回   8月24日(火)
アニメ:「子ども向けテレビアニメの未来を考える」
16:00~18:00

昨年はコロナ禍で、子どものテレビアニメ番組の製作行程や放映スケジュールなどにも影響が及び、また学校の一斉休校や夏休み短縮などにより、テレビアニメシリーズの劇場版の多くが上映時期の延期を余儀なくされました。学校などの時間は平常に戻りつつありますが、テレワークなどで親子の生活時間・習慣は大きく変化し、テレビ視聴形態自体も配信などにシフトする中で、子ども向けテレビコンテンツ自体も変革を迫られています。最近の子ども向けテレビコンテンツの動向などをうかがいながら、視聴時間帯や視聴場所、視聴デバイス、共視聴者など、さまざまな視聴環境に合った子ども番組の方向性について考えます。

(1)子ども向けテレビアニメをつくる時に考えたこと
講師:東映アニメーション株式会社 営業企画本部 企画部 海外企画室 柳川 あかり氏
 
子ども向けのTVアニメの企画製作にあたって、大人向けの作品づくりとの違いや日頃留意している点など、具体的な事例を紹介しながらお話しします。

(2)こども向けアニメ番組の制作を通して
講師:株式会社NHKエンタープライズ コンテンツ展開センター アニメ事業部 チーフ・プロデューサー 内田 沙矢子氏

NHKでの子ども向けアニメのプロデュースを通して、考えたこと、気づいたことや、普段からどのような点を大切にして制作しているかなどを、具体的な作品を紹介しながらお話させていただきます。
 
柳川 あかり氏
柳川 あかり氏
東映アニメーション株式会社 営業企画本部 企画部 海外企画室 

慶應義塾大学経済学部卒業。2013年に東映アニメーションに入社。アニメキャラクターの版権管理及び版権営業等のライセンスビジネスの経験を経て、2016年に企画部へ異動。『おしりたんてい』で初プロデュースを手掛ける。これまでプロデュースした作品に『スター☆トゥインクルプリキュア』『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』がある。
内田 沙矢子氏
内田 沙矢子氏
株式会社NHKエンタープライズ コンテンツ展開センター アニメ事業部 チーフ・プロデューサー 

早稲田大学第一文学部卒業。青少年番組や語学番組のディレクターを担当。絵本関連のテレビ番組制作をきかっけに、海外絵本の紹介や翻訳にもたずさわる。
2017年にNHKエンタープライズに入社。アニメ事業部にて「ピングーin ザ・シティ」「もっと!まじめにふまじめ かいけつゾロリ」「舞妓さんちのまかないさん」「ミニアニメ」などのプロデュースを担当。

第4回   9月21日(火)
絵本・児童書・マンガ:「子どもの本の現在と未来」
16:00~18:00

子どもの本については最近、物語だけではなく、図鑑や科学漫画などさまざまな異なるジャンルで新しいヒットも次々と生まれています。また、読み聞かせや物語関連テーマのイベント、主人公キャラクターの展示会やミュージアムなど、子どもが本や物語に親しむきっかけづくりについてもさまざまな試みが行われています。第4回では、子どもの本周辺のさまざまなコンテンツ展開事例についてお聞きしながら、今後教科書や書籍などのデジタル化も進行していく中で、子どもの本そのものの形やイベント、キャラクターの形態、子ども向け雑誌の付録、といった子どもとコンテンツの新しいタッチポイントづくりについても考えてみたいと思います。

(1) 女児にとってのファンシーキャラクターの存在とは
講師:株式会社主婦と生活社 編集本部副本部長 兼IP事業室長 殿塚 郁夫氏
 
小学生女児の特別な存在であるファンシーキャラクター。多くのヒットキャラクターが店頭から生まれている。長年に渡り『ね~ね~』の編集に携わり、子どもやファンシーキャラクターを見てきたなかで、女児や子ども向けコンテンツの変化などを紹介する。

(2)絵本『くまのがっこう』が行う子どもたちとのタッチポイント
講師:株式会社キャラ研 代表取締役社長 黒木 博氏
 
累計発行部数222万部の人気絵本シリーズ『くまのがっこう』。「くまのがっこうしょくいんしつ」をはじめ、幼稚園・保育園を中心に行われている子どもたちに向けたさまざまなタッチポイントを紹介します。
 
殿塚 郁夫氏
殿塚 郁夫氏
株式会社主婦と生活社 編集本部副本部長 兼IP事業室長

1962年生まれ。1985年に主婦と生活社に入社。女性週刊誌、レディスコミックなどの編集を経て、1995年にキャラクター雑誌「ねーねー」を創刊。2020年6月まで編集長を務める。現在、編集本部副本部長兼IP事業室長。
黒木 博氏
黒木 博氏
株式会社キャラ研 代表取締役社長

1992年4月バンダイ入社。玩具マーケティング部東京営業所、玩具第二事業部、メディア部、ガールズトイ事業部を経て、2015年9月バンダイを退社し、10月よりキャラ研代表取締役社長に就任。

第5回   10月19日(火)
玩具・ゲーム:「あそびの中の子どものリアル」
16:00~18:00

ネット動画やオンラインゲームなど、子どもにもバーチャル空間体験が広がる中、子どもの身体感や五感を使う遊びや玩具などの人気も健在です。子どもたちのリアル体験やアナログな遊び、それらとバーチャルとの連動の可能性など、子どもたちの新しい遊びおよびその機会づくりについて考えます。

(1)玩具から子どもコンテンツを考える
講師:株式会社タカラトミー メディア戦略室 エキスパート 横山 拓也氏

子どもたちにとって玩具は貴重な幼少期を共に過ごす、遊びのパートナーだと思います。そんな玩具を核とした子どもコンテンツを開発するうえで気を付けていることを、具体的な作品を例にご説明させていただきます。

(2)知育アプリシリーズ「ワオっち!」のこれまでとこれから(仮)
講師:株式会社ワオ・コーポレーション ワオっち!開発室 プランナー 小林 大陸氏

2010年に配信開始した知育アプリ「ワオっち!」シリーズは、現在では累計1,200万DLを超える日本最大級の知育アプリシリーズとなりました。これまでの「ワオっち!」の歩みを振り返りながら、知育アプリ市場の現状と課題、これからの可能性について考えます。
 
横山 拓也氏
横山 拓也氏
株式会社タカラトミー メディア戦略室 エキスパート

角川書店にて都市情報誌「週刊東京ウォーカー」の編集を経て、子ども向けの本を作りたいとポプラ社へ入社。児童書編集部にて「きかんしゃトーマス」「忍たま乱太郎」ほかを担当、児童コミック誌編集部にて編集長として玩具メーカーやゲームメーカーと組んだメディアミックス企画の統括を担う。その後、タカラトミーへ入社。玩具を核としたオリジナルIPの開発および映像制作のプロデュースを担当している。主なプロデュース作品に「新幹線変形ロボ シンカリオン」「トミカ絆合体 アースグランナー」「キャップ革命 ボトルマン」などがある。
小林 大陸氏
小林 大陸氏
株式会社ワオ・コーポレーション ワオっち!開発室 プランナー

2012年ワオ・コーポレーション入社。エンジニアとしてワオっち!シリーズアプリの開発に携わったのち、プランナーに転換し、現在はワオっち!チームの事業戦略やアプリ企画、他社とのコラボレーション企画等を担当している。

第6回   11月24日(水)
空間・施設・イベント:「これからの子ども・親子空間の方向性について」
16:00~18:00

コロナ禍で、従来の親子のレジャー空間やイベントも、開場時間や運営方法などが制限される中、キャンプなど密環境の少ない空間や自然との関わりなども人気です。体験的な要素を持った施設・空間やイベントなどでもバーチャルや出張型などが登場しています。また、共働きの世帯の増加の中で、子ども食堂などのような居場所要素を持った地域空間なども求められています。そうした多様化するニーズの中での子ども・親子空間に必要な要素や、親子で過ごし方、コミュニケーションづくりなどについて考えます。

(1)「日本のファミリーゲーム」の特殊性とすごろくやの施策
講師:株式会社すごろくや 代表取締役 丸田 康司氏

ボードゲーム販売店を軸に専門総合企業としての発展を15年間進めてきた「すごろくや」の活動と、今や世界的に先進国での普及しつつある「近代ボードゲーム」の紹介、そしてここ日本での特殊な状況を解説します。

(2)未来の子ども達のために
講師:エイアンドビーホールディングス株式会社 代表取締役社長 野田 純氏

今いる子ども達の子どもの為に、今活動をしている。みんなちがって、それぞれがいい。をキーフレーズに体験型屋内パークを企画・運営しています。その活動の中で子ども達に「遊び」を通じて、アクティブラーニングをし、子ども達が自分たちで遊びを生み出すような環境づくりを心掛けて開発しています。その子ども達が、いつの日にか親になったときの子どもまでを見据えて活動しています。自分で考えて行動することができる人間が育ち、未来の子ども達が笑顔になれるように、みんなで作ってゆきたいと思っています。ひょっとしたら、11月オープンPLAY! PARK ERIC CARLEの開発秘話も出るかもしれません。
 
丸田 康司氏
丸田 康司氏
株式会社すごろくや 代表取締役

1970年生まれ、男性。愛知県豊橋市出身。東京の高円寺と神保町にある国内最大級のボードゲーム販売専門店「すごろくや」代表取締役。企画、プログラム、ゲームデザイン、執筆、プロデュースなどを多岐にこなす。
日本初のテレビゲーム開発者養成学校「HUMANクリエイティブスクール」の第一期生を経て、1991年よりSEDIC→APE→チュンソフトと15年間テレビゲーム開発に従事。携わった代表作は『MOTHER2』『風来のシレン2』『ホームランド』。
15年間のテレビゲーム開発の後、独立し、2006年4月に近代ボードゲーム・カードゲームの専門店“すごろくや”を設立。親子やカップルでにぎわう店舗展開と、「Twitter割引」や「名付け当てキャンペーン」などメディアを活用した情報発信企画、オリジナルゲームの企画制作、書籍の企画/制作/執筆、先進的なボードゲームイベントやボードゲーム制作のワークショップ、講座、教育対談の開催など、ゲームを主軸として活動、現在に至る。
野田 純氏
野田 純氏
エイアンドビーホールディングス株式会社 代表取締役社長

東京生まれ。1987年4月ヒューリック株式会社設立、1997年にベネリック株式会社へ商号変更しキャラクターマーチャタイジングを基本に物販や飲食などの事業を展開。2007年3月にブリック株式会社を設立し保育園の運営とキャラクターグッズのショップを運営。2014年4月 エイアンドビーホールディングス株式会社設立。親と子が共に成長を実感できる、様々なスタイルの安心・安全な「第三のコミュニティ」を目指し、未来を担う子どもたちの為に、新しいあそびのスタイルを提案するアネビートリムパーク(お台場店・LABOみずほ店・神戸店)や、これまでにない全く新しい遊び場、PLAY! PARKなどの屋内体験型施設の企画・運営。 「えほん」から展開する色・絵・物語・アートブックの雑貨専門店の運営や、オリジナル商品も開発している。

第7回   12月21日(火)
SDGs、お仕事、お金など:「生きる力を育てるコンテンツとは」
16:00~18:00

次の時代、世代に向けた科学教育やプログラミング教育などSTEMコンテンツの人気が高まるなか、並行して、五感体験や非認知要素への関心、そして環境教育、SDGsのような社会貢献要素を持った子どもコンテンツや、子どもの起業をサポートしたりといった実践的な社会教育のニーズも出てきています。体験施設やワークショップからカードゲームやアプリまで、社会の中で子どもの生きる力を育てるコンテンツづくりの可能性を探ります。

(1)子どもはみんなお金が大好き!おこづかいの必要性と実践について
講師:SAKU株式会社 代表取締役 竹谷 希美子氏

我が家では子どもの成長を見守りながら、将来、経済・精神的に自立ができるようにお金の教育を実践しています。子育ての中で、お金について考え、そしてお金の教育を気軽に取り込めるようなヒントをお伝えします。

(2)こどもの力で、こども・大人・社会が元気になるコンテンツ「®︎こども商品開発」
講師:一般社団法人キッズM 共同代表理事 熊本 尚子氏(講演)・野垣 貴子氏

本物の企業の商品などを題材に、こども自身が「商品開発&プレゼンテーション」をするコンテンツ「®︎こども商品開発」の活動を紹介します。また、そこから得た学びや見えてきたことについてお話しします。
 
竹谷 希美子氏
竹谷 希美子氏
SAKU株式会社 代表取締役

SAKU株式会社代表、ファイナンシャル・プランナー、社会人4年目・大学2年生の子を持つ母
お金全般にまつわる編集制作プロダクション業務を行う。また、小・中・高等学校等、地方自治体、金融広報委員会などでお金の教育の講演や企業の従業員向けライフプランセミナーを行う。
おもな著書「子どもの一生を決める おうちお金教育」(KADOKAWA)、『マンガでわかる!子どもにちゃんと伝わるお金の「しつけ」』(近代セールス社)、「一生お金に困らない子どもの育て方」(幻冬舎)、「12歳までにかならず教えたいお金のこと」(かんき出版) など
熊本 尚子氏
熊本 尚子氏
一般社団法人キッズM 共同代表理事

新卒で入社したマルハ株式会社での冷凍食品開発を皮切りに、その後様々なジャンルの商品開発に携わったコンサルティング会社を経てアサヒグループ食品に入社。健康食品・菓子・食品などの商品開発、ブランドマネージメント、新規プロジェクトを手がける。2018年に一般社団法人キッズMを野垣貴子共同代表理事と共に立ち上げ、長年の商品開発経験を活かし、「®︎こども商品開発」コンテンツを開発。小学生から高校生に提供している。キッズM代表理事、管理栄養士、保育士、大学1年生の息子を持つ母
野垣 貴子氏
野垣 貴子氏
一般社団法人キッズM 共同代表理事

国内航空会社勤務を経て人材教育会社・外資系企業にて7つの習慣をはじめ人財開発のトレーニングに13年。内、管理職5年。母親歴20年。一般社団法人日本親子コーチング協会認定コーチ・ピットインカード/マスターインストラクター

第8回   1月25日(火)
【クロージング・セッション(コラボ会議)】
13:00~17:30

「子ども調査2021」や、本フォーラムと並行して進める子どもとコンテンツの研究会などの成果を集約し、企業の子どもコンテンツビジネスのプロフェショナル、日頃子どもと接している子どもの現場のエキスパート、研究者・有識者という三者のコラボ機会を創造します。

<クロージング・セッション(コラボ会議)プログラム>
【基調講演1】
東北雄勝におけるサステナブルに生きる学び場の事例や体験を通じた学びづくりの紹介
MORIUMIUSフィールドディレクター 油井 元太郎氏

【基調報告1】
子どもの遊びと子どもコンテンツトレンドの変化
ミッドポイント・ワークラボ 代表 西岡 直実
 
【基調講演2】
子ども向けアニメの未来を考える
ytv Nextry エグゼクティブプロデューサー 諏訪 道彦氏

【基調報告2】
子どものキャラクター、コンテンツ嗜好について
株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長 陸川 和男

【パネルディスカッション】
「いま、子どもを元気にする遊びとコンテンツとは」

跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科 准教授 中村 仁氏
特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会 代表 関戸 博樹氏
株式会社タカラトミー ブランドビジネス本部 ブランドビジネス企画部
エキスパート 横山 拓也氏

【ネットワーク交流会】

*詳細はこちらをご確認ください⇒https://www.charabiz.com/seminar_detail.php?tab=news&article_id=12446
 
お問い合わせ先 株式会社キャラクター・データバンク
TEL : 03-5776-2061
FAX : 03-5776-2062
E-mail : info@charabiz.com
受付時間 : 10:00~18:00(土日祝日を除く)
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