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「ハウス」×「こどもちゃれんじ」共同で特設サイトを開設
食卓に関するエコについて親子で学ぶ場「みんなでエコにチャレンジ」
ハウス食品グループ本社は21年12月20日、ベネッセコーポレーションの幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」と共同で、食卓に関するエコについて親子で学ぶ場として「みんなでエコにチャレンジ」を会員サイト「カモンハウス」で公開し、22年6月の環境月間まで随時コンテンツを追加していく。
 
昨今環境への意識が社会的に高まり、小学校のカリキュラムでも地球環境問題が取り扱われるようになった。この意識変化を受けて、カモンハウスでは「お子さまのSDGs認知度」に関するアンケートを実施。小学校高学年以上でSDGsへの認知度(「よく知っている」、「ある程度知っている」の合計)が高まる傾向にあったが、幼児(小学校入学前)で7.0%、小学校低学年では17.2%と低いことがわかった。
 
一方、ベネッセの調査では、子どもと一緒に「環境問題」などについて学んだり会話したいと思う人が66.6%にのぼっている。(回答者:1歳~6歳までの子どもを持つ親)両社の調査結果から、幼児や小学校低学年など初期学習において、環境という難解なテーマについて、わかりやすくかつ取り組みやすくする必要があると考え、ハウス食品グループの事業である「食」をテーマに、ベネッセ「こどもちゃれんじ」のノウハウを活用したコンテンツを展開することにした。
 
身近なこと、当たり前のことなど普段の生活でもエコにチャレンジできること、特に“食卓から未来を変えられる”ということを本プロジェクトを通じて、子どもだけでなく、家族みんなで感じてもらいたいと考える。
 

■主なコンテンツ
エコなことは何かを理解してもらうともに、問題解決のための身近なチャレンジを紹介。難解になりやすいエコな問題について、ベネッセの協力を得て活用する「しまじろう」などのキャラクターを通して、楽しみながら取り組んでもらえる工夫をしている。

<エコシーンまちがいさがし>
しまじろうが、買い物や料理シーンなどさまざまな場面に登場。時間が経過すると徐々にどこかが変わる仕掛けで、自然とエコなことを理解できる。
「エコシーンまちがいさがし」は①冷蔵庫で食材を探すシーン、②買い物をするシーン、③調理シーン、④食事シーンの全4種類。各シーンで、”食品ロス対策”、”エコバッグ利用”、”短時間調理”、”食べきり”などを意識できるようにしている。
 
<エコカレーをつくろう!ゲーム>
しまじろうと一緒に料理を作れる簡易ゲーム。カレーに入れる食材を余りがちなものにすることで、カレーならおいしく食品ロス対策できることを訴求していく。
※22年1月中旬以降公開予定
 
そのほかにも、子どもが簡単にエコを理解できるよう、イラストを活用して解説する記事を順次公開。また、家族に対しては、食卓だけでなく、店など身近な場所でも子どもと一緒にできるエコに関するチャレンジを紹介していくことで、理解と実践を促していく。
 

・「みんなでエコにチャレンジ」特設サイト:https://comeon-house.jp/activity/eco-challenge/
・「カモンハウス」会員サイトhttps://comeon-house.jp/  ※登録無料
 
(2022/01/05)  
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