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TikTok、アニメ業界と広く連携
 

アニメ産業の持続的発展を支援する取り組みを開始

ショートムービープラットフォーム「TikTok」は、日本アニメフィルム文化連盟(以下:NAFCA)をはじめとする、アニメ業界と連携し、業界全体のさらなる活性化を支援する取り組みを開始する。
 
日本動画協会によると、2022年の日本のアニメ産業市場は2兆9,277億円(前年比106.8%)を記録し、史上最高値を更新した。(「アニメ産業レポート2023」参照) 日本のアニメが海外でも多大な人気を博し、国を象徴する文化の一つとして最大規模の輸出産業になっている。一方で、業界を支えるアニメーターの人材不足や、育成システムの薄弱性などの課題が多く存在しており、日本を代表する文化となったアニメ産業の持続的発展が危機にさらされている現状がある。
 
TikTokはこれまでも新型コロナウイルス感染症拡大により中止になった花火大会をTikTokでオンライン開催したり、公益社団法人能楽協会と連携して、若年層を中心とした能楽の人気向上に取り組むなど、日本の伝統文化の活性化に貢献してきた。このたび、日本を代表する現代文化であるアニメ文化の発展を支援する取り組みとして、TikTok JapanからNAFCAへの寄付をはじめとした、アニメ業界への支援を開始する。
 
今後も、アニメーター育成のための「アニメータースキル検定」の支援や、アニメ制作スタジオの魅力を伝える動画の発信や、クリエイティブなアニメーターの仕事の楽しさを伝えるTikTok LIVE配信などのサポートを通じて、アニメ産業の持続的発展を支援していく。
 
<日本アニメフィルム文化連盟 代表理事 植田益朗 コメント>
このたび、TikTok様より、アニメ業界の人材育成の一助となるようにと弊連盟で計画中の「アニメータースキル検定」の趣旨にご賛同をいただき、ご協賛いただける事となり、大変感謝しております。今後TikTok上で、「アニメータースキル検定」についてや、クリエイター参加のワンポイントレッスンなどの発信も展開して行く予定です。また、弊連盟へのご協賛以外にも、今後アニメ業界全般へのサポートも計画中との事、アニメスタジオ様のご協力を得てクリエイターの作業風景、業種の説明など、若年層をはじめとする多くの方々にアニメ業界に興味を持ってもらい、今後の人材確保、育成にもご協力頂けるとのお話をお聞きし、大変心強い限りです。TikTok様とのコラボレーションも含め、弊連盟も業界全体と連携しながら更に活動を充実させてまいります。
 
<TikTok Japan ゼネラルマネージャー 佐藤陽一 コメント>
この度、NAFCA様とのパートナーシップをはじめ、アニメ業界の持続的発展のためにTikTokが貢献できることをとても嬉しく思います。ショートムービーを通じて国内外のユーザーを繋ぎ、クリエイティブで楽しい体験を提供するTikTokの特長を活かして、アニメ制作の魅力を新たな角度からより多くの方にお届けできると確信しています。今後、アニメ業界の皆さまと広く連携しながら、様々な支援を実施し、魅力の発信をしていく予定です。どうぞご期待ください。
 
・「日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)」公式サイト:https://nafca.jp/
 
2024/06/03  
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