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ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」開園

1月20日から順次、新百合ヶ丘など2駅と路線バスを特別装飾

小田急電鉄と小田急バスは、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が小田急沿線に開園することを受けて、1月20日から順次、同施設の世界観を表したイラストによる特別装飾を、近隣の駅設備や路線バス(一部車両)で実施している。
 
「ポケパーク カントー」は2月5日に緑豊かな多摩丘陵にある遊園地「よみうりランド」内にオープンする、ポケモンが暮らす森と街をイメージした施設だ。新百合ヶ丘駅と読売ランド前駅いずれからも、バスでアクセスできる。特に、新百合ヶ丘駅は、国外の来場者や初来場者にも分かりやすく、便利に利用できる。 
 
駅装飾は、同2駅で実施。新百合ヶ丘駅では、森の中から「ピカチュウ」と「イーブイ」がこちらを見つめるキービジュアルを中央東口コンコース内に2カ所設置してフォトスポットとして利用できるほか、両駅の出口案内板なども装飾する。バスでは、新百合ヶ丘駅と遊園地とを結ぶ経路など主に川崎市内を運行する路線バス1台を、同じくキービジュアルでフルラッピングし、バス停周辺にもイラストを施す。 
 
本取り組みは、小田急電鉄と、同施設を運営する合同会社ポケパーク・カントーとのプロモーションパートナーシップに基づくものであり、本取り組みを通じて、施設での“冒険”に向かうワクワク感を高めることはもちろん、沿線に新たな観光スポットが生まれる高揚感を届けたいと考えており、今後も小田急グループ各社との連携施策の検討を深めていく。 
 

【実施概要】 
開始日:1月20日(火)※バスは同日以降、準備が整い次第
<小田急線での取組み> 
①新百合ヶ丘駅 
エレベーターやエスカレーターが整い、子ども連れや旅行客が、より利用しやすい中央東口改札内に、フォトスポットとして楽しめるキービジュアル(幅約4m、高さ約2m)を2カ所設置するなど、計6カ所を装飾 
装飾個所: 
・中央東口改札内…窓付近と壁面、出口案内板など計5カ所 
・改札外…柱面1カ所 
 
②読売ランド前駅 
南口改札内の壁面上部と出口案内板に、キービジュアル(幅約4m、高さ約2m)やピカチュウとイーブイのイラストを装飾 
 
<小田急バスでの取組み> 
① バスラッピング 
川崎市内などを走行する路線バス1台を、キービジュアルで全面装飾 
② 新百合ヶ丘駅 
4番バス停付近バス停周辺にイラスト装飾を実施 
 

【施設概要】 
ポケパーク カントー
オープン日:2月5日(木)予定 
所在地:よみうりランド遊園地内 
〈小田急線からのアクセス〉 
新百合ヶ丘駅からバスで約25分 ※約20分間隔で運行 
読売ランド前駅からバスで約10分 ※約20分間隔で運行 


・「ポケパーク カントー」公式サイト:https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/top/index
 
2026/01/28  
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