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MGI、インディーゲームの海外展開特化アクセラレーターを始動

日本のインディーゲームを世界へ、gamescom出展に向けてエントリー受付開始

MIXIの100%子会社で、インドを中心にグローバルのスタートアップ企業へ投資を行うコーポレートベンチャーキャピタルであるMIXI Global Investments(MGI)は、海外市場への展開を志向する日本の新興ゲーム開発者の挑戦を実践的に支援する海外展開特化アクセラレーター「LVLZero Tokyo」を開始し、4月2日からエントリー受付を開始した。
 
「LVLZero Tokyo」は、日本のインディーゲームを世界市場へ送り出すことを目的とした、海外パブリッシング特化型の実践プログラムだ。海外市場への展開を志向する日本の新興ゲーム開発者を対象に、グローバルで通用するゲームコンテンツの創出と発信を促進する。 
 
「100日間メンタリング」を通じて、海外展開に向けてローカライズ、トレイラー制作、ピッチの改善、海外パブリッシャーや投資家との接点創出などを行い、第I期では、8月にドイツ・ケルンで開催されるgamescomへの出展機会を提供する。 
 
本プログラムでは採択企業の株式取得やパブリッシング権の取得は行わず、開発者の主体性を尊重した中立的な立場でプログラムを運営する。 
 
なお、「LVLZero Tokyo」は、東京都の多様な主体によるスタートアップ支援展開事業 「TOKYO SUTEAM」において、令和7年度協定事業者に採択されている。 
 
MGIは、Nazara Technologies社、Chimera Ventures社と提携して、インドにおいてゲームインキュベーションプログラム「LVLZero」を展開してきた。 
 
「LVLZero Tokyo」は、MGIが海外で培った知見や国際的なネットワークを活かして、日本のゲーム業界の発展へ貢献することを第一義としている。採択先の株式取得やパブリッシング権の取得は行わず、中立的な立場で、日本のゲーム開発者の挑戦を後押しする。 
 
また、本プログラム国際的なゲーム開発者支援団体である IGDA(International Game Developers Association)のインキュベーション作業部会へも登録し、さまざまな協力を受けて実施する。 
 
「LVLZero Tokyo」では、アクティブゲーミングメディアがナレッジパートナーとして参画。インディゲームのローカライズおよび海外展開に知見を有する同社が、メンタリングセッションの一部を担当するなど、広く本プログラムと連携して、日本のインディゲームを世界へ届ける活動を支援する。 
 
<エントリー受付> 
「LVLZero Tokyo」では、第I期プログラムのエントリー受付を開始。海外市場への展開を視野に入れ、グローバルに挑戦したい日本のゲーム開発者やスタートアップを対象に、プログラムへの参加者を募集。 
募集期間:4月2日(木)~4月25日(土) 
第I期プログラム期間:6月~9月 
※募集要項やエントリー応募方法の詳細は、特設サイトで案内。 
 
<MIXI Global Investments 占部友春氏(取締役 投資責任者) コメント> 
「LVLZero Tokyo」は、海外市場への挑戦を志向する日本のゲーム開発者が一歩を踏み出すためのプログラムです。これまでMGIが海外で培ってきた知見やネットワークを還元し、業界各社との連携を通じて、日本発のゲームコンテンツが世界へ挑戦する機会を広げ、日本のインディゲーム開発者コミュニティの発展に寄与することを目指します。 
 

・「LVLZero Tokyo」特設サイト:https://mixiglobalinv.com/lvlzerotokyo/
・「MIXI」コーポレートサイト:https://mixi.co.jp/

 
2026/04/13  
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