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コピーライツアジア、ヒーローズのマンガIP商品化窓口を開始

木下グループ内連動により、マンガIPの商品化を迅速かつ多角的に展開

コピーライツアジアは4月15日、ヒーローズとパートナーシップを締結し、ヒーローズが取り扱うタイトルの国内外における商品化ライセンス窓口業務を開始した。
本提携により、ヒーローズのコンテンツ創出力と、ライセンスエージェントとして豊富な実績を持つコピーライツアジアの専門ノウハウを融合。木下グループ傘下の両社がグループの総合力を背景に、企画から商品化までの意思決定を迅速化し、IP価値の最大化を推進していく。 
 
現在、ヒーローズ作品のなかでも、アニメ展開を軸に国内外で人気を拡大している複数タイトルが注目を集めている。 
 
コピーライツアジアは本提携を通じて、日本市場におけるIP価値の最大化と、多角的な商品化ライセンス展開を推進。今後の展開に期待が高まる。 
 

<ヒーローズ 代表作品> 
『ニワトリ・ファイター』(著:桜谷シュウ) 
3月から海外でアニメ放送を開始。米国・Adult Swim(アダルトスイム)でのプレミア放送告知直後から世界中で爆発的な話題を呼び、関連PV総再生数は驚異の1,422万回(3月時点)を突破。北米・中南米・アジアでの先行配信が始まるやいなや、メキシコやペルーをはじめとしたラテンアメリカ諸国のDisney+で次々に首位を獲得。スペインやイタリアなど欧州でもTOP10入りを果たした。4月5日よりTOKYO MXほかで、満を持して日本での放送・配信を開始。 

 
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』(著:柴田ヨクサル/協力:石森プロ 東映) 
『月刊ヒーローズ』で18年6月号より連載され、現在はマンガ配信サイト「HERO'S Web」で連載中。柴田ヨクサル氏が魂で描く、「仮面ライダー」を愛しすぎるオトナたちによる“本気の仮面ライダーごっこ”。2025年10月より2クール連続でのアニメ放送・配信展開を経て、国内外で高い視聴率・再生数を獲得。 

 
『ガンバレ!中村くん!!』(著:春泥) 
地味で奥手な高校生・中村くんは、大好きなクラスメイトの広瀬くんへ果敢にコミュニケーションを試みるが、毎回失敗。そんな中村くんが妄想と暴走を繰り広げるBLラブコメディ。4月1日よりアニメ放送・配信を開始。 

 
『名無し』(原作:佐藤二朗/漫画:永田諒) 
日常に潜むわずかな“違和感”から始まるサイコ・バイオレンス。淡々と殺人を繰り返す男・山田太郎と彼の周囲の人々を静かに描写し、人間の狂気をあぶりだす。繊細な心理描写と余白のある演出が高く評価され、木下グループ傘下であるキノフィルムズの配給により2026年5月22日に映画公開を予定。 

<その他> 
SNSを中心に高い人気を誇る『ねこのおしごと』(著:ぱんだにあ)や、かわいい地球外生物とおじさんの交流を描く『上位存在ちゃんは店長を母星につれて帰りたい』(著:ヤシン)、期待の超新星が描くサイバーパンク×SFアクションで発売後即重版となった『ダイダラ』(著:髙橋碁飯)など、将来性の高い作品群を多数取り扱う。 


・「ヒーローズ」公式サイト:https://www.heros-pub.co.jp/
・「ヒーローズ」公式X:https://x.com/heros_1101
・「コピーライツアジア」公式サイト:https://copyrights.co.jp/
 
2026/04/24  
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