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フレーベル館、第19回ライセンシングジャパンに出展

創業120周年記念の復刻キャラクターも初披露

フレーベル館は、6月17日~19日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級のライセンス商談会「第19回ライセンシングジャパン」に出展する。
今回、2024年の初出展以来好評を得ている「ぱんぱんでんしゃ」シリーズや「ねこざかな」シリーズなど、数々のIPを紹介するほか、創業120周年を迎える節目となる2027年に、創刊100周年を迎える月刊保育絵本「キンダーブック」から誕生した復刻キャラを初展示する。
 

<出展IPコンテンツ> 
≪初披露「たのしいおもちゃばこ」≫ 
絵/土方重巳 文/飯沢匡 
日本初の月刊保育絵本として誕生し、2027年に創刊100周年を迎える「キンダーブック」。 
“ぴんくまちゃん”はフレーベル館のアイキャッチャーとして考案され、1961年に「キンダーブック」連載作品『たのしいおもちゃばこ』の主人公として初登場。 
 
おもちゃばこの中で暮らすぴんくまちゃんは、個性豊かな仲間たちとともに、さまざまなことに挑戦しながら楽しい日々を過ごしている。昭和の子どもたちに親しまれたキャラとして、新たなライセンス展開を目指す。 
≪注目IP「ぱんぱんでんしゃ」シリーズ≫ 
作/五味ヒロミ 絵/わたなべあや 
「ぱぱん ぱぱーん」と音を鳴らして走る“ぱんぱんでんしゃ”を描く。パンと電車を組み合わせは、子どもたちから人気を集めている。 
 
≪注目IP「せなけいこのえほん」シリーズ≫ 
作/くろだかおる 絵/せなけいこ 
せなけいこ氏による、長年愛されているおばけシリーズ。カラフルで一味違う、新しくて楽しげなおばけたちが登場する。 
 
≪注目IP「ねこざかな」シリーズ≫ 
作・絵:わたなべゆういち 
ねこがさかなを食べようとしたところ、逆にさかなに飲み込まれ、“ねこざかな”になってしまう。ある日出会ったねことさかながのハラハラドキドキ、ゆかいな日常を描くユーモア絵本シリーズ。 
※その他にもIP を多数紹介。 
<担当者 コメント> 
「動物をモチーフにしたキャラクターを使いたい」「英語をテーマにしたIPはあるか?」など、お探しの内容に合わせたご相談もお伺いできます!お気軽にブースにお立ち寄りください。担当者一同お待ちしています! 
 

【開催概要】 
第19回ライセンシングジャパン 
会期:6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00 
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 
出展者名:フレーベル館 
出展ブース:西2ホール 
※来場には事前登録が必要。 


・「ライセンス」紹介ページ:https://book.froebel-kan.co.jp/license
・「ライセンシングジャパン」公式サイト:https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit/lj.html
・来場登録フォーム(無料):https://www.content-tokyo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1650479587528853-W2D
・「フレーベル館」出版サイト:https://book.froebel-kan.co.jp/
 
2026/06/03  
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